かってにパーツ・インプレッション

エルシュポルト車高調

入手のきっかけ
 今まで使用していたN1ダンパーが5万キロも使用したので、完全に抜けてしまった。
 OHするか新品を購入するか悩んでいたところネット仲間である、あ〜みょさん(HP)より
 「中古だけど、こんなんあるよ?」と教えられ検討。。。
 予算&内容ににそそられるものがあり速攻で交渉開始。
 入手となったのでした。譲ってくれたMさんありがとぉ〜♪

インプレッション
 *インプレその前に?
 前回のパッドといい今回のエルシュポルトと言い、なんか最近は[取り付け→アタック]
 という図式が出来上がってきている。。。
 今回も手元には早々と届いたのだが、アペックスのピロアッパーがエルシュポに付かない!
 ピロの内径とショックの軸径が合わないのである。。。(涙)
 そこでいきなりバラシテ麦SEにて旋盤加工を行う事に。。。
 1週間後には埼玉工業大学主催のジムカーナ大会が迫っているのに。。。
 結局、取り付けは大会前日の夜となりました(涙)

 *ファーストインプレッション
 取り付けを21:00頃に終えてさて自宅へ。。。。
 今回購入したエルシュポルトはスプリングが付いていなかったので今まで使用していた
 N1ダンパーの物(F:8/R:6)をそのまま使用。。。
 走り出しての最初の感想としては乗り心地が良くなっている。だった
 少し曲がりくねった道でペースを上げて様子を見てみると思いもよらない事が!!
 リヤのブレークが早すぎる? 尻軽!!
 季節は12月。そして夜。路面温度が低いしタイヤも良くないし。。。こんなもんかな?

 *そしてジムカーナへ
 ジムカーナでのアタックを試みた。
 ファl-ストアタック!!スタートしたとたん車の挙動が怪しいことになり、
 いきなりスピンモード突入→ガードレールへ一直線!!!
 その後も何度か走ったがなかなかリヤのブレークが抑えられない。。。(涙)
 何本か走った後にリヤにキャンバーを付けて見る。
 何とかなるレベルになったものの、やはり安心してアクセルを開けられない(涙)
 午後のタイムアタックで走らせ方を理解してきて、
 最終的にはその日のダントツのTOPタイムになり優勝。(感涙)
 その後も何回かジムカーナで使用しているが、リヤのブレークはあまり治っていない。
 原因として使用しているスプリングのバネレートが弱く、
 いとも簡単にショックが底ずきしてストローク不足のようである。

 *今度はサーキットへ
 今回は初めてサーキットを走る事が出来たので、サーキットでも試してみた。
 もともとこのエルシュポルトは譲ってくれたMさんが富士スピードウエイを
 走るために仕上げたというサーキット仕様。
 ジムカーナでのリヤの滑りが気にはなったけど期待は大きい。
 初アタックは残念ながらウエットとなり、タダでさえ滑る車がさらに滑りまくり。(涙)
 しかし、足が良いのかスピンしても、しそうになっても何とかコントロールできる。
 ジムカーナでは挙動不信に陥っていた動きがサーキットではとても自然で
 運転しやすい印象である。

 *結論は?
 今回のエルシュポルトはMさんによるオリジナルセッティング。
 後で聞いた話ではドリフトするためにセッティングをだしたとか。。。(謎)
 この話を聞いて納得がいった。
 この足はグリップさせてタイムを稼ぐのではなく、ドリフトして楽しむものなのだと。(笑)
 例えばこんなことや。。。あんなこと。。。
 
 すると楽しかったりするのです。(笑)
 あとはスプリングのバネレートを変更すればもっと楽しいかな?

総合評価
 今回のエルシュポルトはMさんのオリジナルでセッティングされ直したものなので、
 なんの参考にもなりませんね。。。(汗)
 しかぁ〜し。良い足は走って楽しい物であぁ〜る。(笑)