かってにパーツ・インプレッション

APEX N1ダンパーTypeR Spec99
事務課編

インプレッション
 
 STEP1
 町乗りで減衰力をF5/R6になっていたのでこのままアタック。
 タイヤは純正のRE88で挑戦。
 タイヤの限界が低く滑る感じがしたのだが、ビデオで確認すると、
 コーナーでフルバンプしていることがわかった。
 町乗りや峠では良かったが、限界アタックでは柔らか過ぎるようである。

 STEP2
 減衰力をF1/R1に変更。
 タイヤはSTEP1と同じ。
 足の動きはかなり自然な感じになった。
 しかしタイヤのスペックが低いせいか、加重を乗せ走りがなかなか出来ない。
 また、ロールしない為、タイヤの限界が分り難く
 滑り始めると一気に滑ってしまう。

 STEP3
 減衰力はF1/R1のまま
 タイヤは横浜A038のSタイヤを使用。
 タイヤとの相性が良く、やっとマッチしたようでかなり走りやすい印象。
 限界性能も今までとは比べ物にならないほど高くなり、運転が楽である。
 しかし、限界が高い反面グリップ力を失った時の挙動変化が速い。
 この組合せでドリフトしようとするとコントロールが難しい。
 決まれば、速いドリフトが出来るが、ミスればスピンである。
 う〜ん、ここまで来るとドラテク不足だろうか・・・(涙)
 気になる点ではサイドターン後の加速でストローク不足が感じられる。
 リヤがフルバンプして、フロントが浮き上がってしまうのである。
 既に3.5万km以上走っているのでO/Hの時期かな・・・

 STEP4
 減衰力はF1/R1のまま
 タイヤはスタッドレスタイヤを使用。
 ジムカーナをお遊びで始めて、
 ドリフトに魅了されてしまった作者はこんなお遊びを。
 タイヤを滑るタイヤにしてコントロール性を確認してみたところ、
 もともと限界が低いのでWRCばりで滑らせることが可能である。
 しかし、この組合せでタイムアタックしようとすると限界が低すぎて滑る為、
 タイムは出ないは、危険だはでお勧めできない。