かってにパーツ・インプレッション

EXマニホールド編


購入の理由
 はじめにこのEXマニホールドを知ったのは、某EVエコランチームのスポンサーとしてBAKU(工場?店?)を紹介されたのがきっかけである。
 何回か工場に通い話を聞いているうちに欲しくなったのだが、なかなか購入できずにいた。そして、ついに決断の時はきた。
 1998/10 初めてジムカーナをやる時に秘密兵器として投入したのだ。

インプレッション
 取り付け時に感じたのは純正の鋳物に比べかなり軽いということだった。
そして装着後の初めてのエンジン始動・・・ ? エンジンかかったの?
そう、あまりにも静か過ぎてエンジン始動に気がつかなっかたのである。
 それから数分、暖気を終えて走行開始。そこには驚があった。
いつも生き絶え絶えに細いトルクで走り出していたインプレッサが、
太いトルクそして気持ちのいいレスポンスで走り出したのだった。
このトルク&レスポンスは町乗りがしやすく、2.5Lクラスの車のように走れる。
しかし、この効果が悪影響を及ぼしているように感じられるような場面もある。
それはスポーツ走行を行うときで、ノーマルのミッッションのギヤ比では相性が悪く、すぐにふけ切ってしまい、ギヤの選択が難しいのである。
 (これはドライバーの腕せいでもあるが・・・)
 また相乗効果として、フロントの重量が少し軽くなったせいか、ハンドリングも少し良くなった。
 耐久性においても2001年11月現在で80000km以上走っているが、問題はないようである。材質が他のEXマニホールドでよく使用されているSUS304と違うのがいいらしい。
(水平対抗用はパイプが長くなるため伸び縮みが激しくSUS304の場合に長期間使用していると、ヒビ割れてしまうらしい。 対策は材質変更かシムス製のようにジョイント部を付けることである。EXマニ購入時には注意点である。)
 気になる燃費だが気持ちよく走れる分アクセルを踏む足に力が入るため、装着前とあまり変化はないようである。

総合評価
 トルク&レスポンス&サウンド全てにおいて◎である。
下の画像をクリックするとサウンドが聞けるよ!!
非BOXERサウンド

←EXマニ装着
 マフラーはSTIノーマル
BOXERサウンド
EXマニ非装着    →
マフラーはHKSのもの